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秋田市のマンション火災で残置物処分から消臭までの日数とは?

あなたは自分の家は火事にならないなんて思っていませんか?

ニュース番組にチャンネルを回すと、火事の報道がないことはありません。しかし、火事のニュースを見ても心の中では「うちは関係ない」と無関心に思っているのが現実ではないでしょうか。私もそうでした。しかし、まさかうちが火事になるなんて・・・。

 

火事はまさかの連続です。火災が起きること自体「まさか」ですし、後始末も「えっ!?まさか」ということがあります。例えば、残置物の処分です。普通、ゴミは燃えるゴミは燃えるゴミの日、燃えないゴミは燃えないゴミの日というようにルールがあって、規則に従って捨てます。しかし、火災で燃えた場合は違います。土壌汚染を防ぐため特別産業廃棄物として処分したり、市区町村によっては罹災ゴミとして処理するよう決まっています。ゴミひとつとってもこんな風に素人にはわからないことばかりです。火事は火災に遭った時より後始末の方が大変だと実感しました。

 

また臭いも想像以上にひどいです。テレビで火災現場を見ても、激しく燃える炎や黒く焦げた建物など視覚での恐ろしさは十分に伝わってきます。しかし、テレビだと臭いってわかりませんよね?焚き火して、「匂いが臭い」という経験をしたことがあるかもしれません。火災で発生する臭いはあんなものではありません。しかも火事を消火した後も何日経っても焦げた臭いが残っています。私の家はマンションなので、悪臭でとても迷惑を掛けていました。

 

一日でも処理早く処理するため、ネットで業者を検索しました。残置物処分業者や消臭業者はたくさん出てきますが、火事で燃えた物は地域ごとに処分方法が違います。なので、火災の残置物処分と消臭の専門で実績のある業者を選ぶことにしました。見つけたのがリスクベネフィットという会社でした。特殊な現場の清掃や消毒を専門に行う会社で全国展開しています。東北支部があり、施工事例の中に私の住む秋田のものやマンションの事例がありました。実績も豊富だったので、リスクベネフィット様に依頼することにしました。作業の日数を聞いてみると、一週間以内に引き渡しとのことでした。

 

専門家にしかできない残置物の処理

火災の残置物は普通のゴミではないので、その道のプロに任せるのが一番です。火災のゴミは有害物質が付着しており土壌汚染などを防ぐため、特別管理廃棄物となり、普通の処理業者では法律上できないとのことです。また消防署で罹災証明書を発行してもらうと減免措置を受けれら、残置物の処分費用を安く抑えることができます。これはリスクベネフィット様にアドバイスを頂きました。市区町村でルールが違い、罹災と認定されないこともあるそうですが、リスクベネフィット様の熱心な対応により、減免措置を受けることができました。

 

プロの仕事

残置物の処分は細心の注意を払って行われました。現場に入る前に、階段や手すりや側壁にシートを貼って、残置物やスタッフの靴の底についた煤や灰が他の所に落ちないような措置を取りました、また燃えた残置物を金属類やガラス片などに手作業で分別して土のう袋、ビニール袋に袋詰めします。それを通路や階段から運び出しました。プロ意識を感じました。

 

煤清掃

残置物を運び出した後、天井や壁に付いた煤の除去です。ひどい箇所はケレンして削ぎ落としました。煤には有害物質が含まれ、臭気の原因になるので、徹底的に除去する必要があるとのことです。煤を除去した後は、有害物質分解専用薬剤を散布して有害物質と臭気を分解します。

 

消臭

特殊コーティング作業で臭気を封じ込めました。コンクリートの場合、煤を全削り落としと費用が高くなるので、費用とスピードの面で特殊コーティングを行います。そして仕上げにオゾン燻蒸をしました。特許技術のオゾンショックトリートメント法Ⓡは消臭効果が高いそうです。

 

罹災証明書のアドバイス、汚染を意識した細心の残置物処分、特許技術の消臭とリスクベネフィット様に頼んで正解でした。おかげさまで、悪臭もすっかり消えました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

  • 作業: 火災現場清掃
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  • 参考費用: 円(税込)