RBリスクベネフィット東北支部

24時間・年中無休対応
0120-337-867

施工事例

トップページ>施工事例>三沢市で父が孤独死!死後3ヶ月経った臭気を消す方法とは?

三沢市で父が孤独死!死後3ヶ月経った臭気を消す方法とは?

まずはオゾン燻蒸です。除菌、消臭効果があります。
ベット、床に体液が付着しておりました。
座布団などにも染みています。
当社作業員が汚染物を取り除きます。
冷蔵庫など家財の裏などに広がっているケースもあります。
カーペットの下まで掃除をします。
床下のゴミも取り除きます。
汚染箇所に死臭シートを置き臭いの封じ込めをします。
お客様が遺品整理をしやすいように布団を敷いておきました。

実家で父が孤独死!DNA鑑定が長引き死後3ヶ月経った現場にはひどい臭気が…。

父と母が離婚してから父とは疎遠になっていたのですが、そんなある日、警察より父が孤独死したとの連絡がありました。

しかも、遺体の腐敗がひどくDNA鑑定が必要なようです。

早く父の元を訪れたかったのですが、DNA鑑定は長引き予想以上の時間がかかりました。

すべての作業が完了して実家に入る許可が出た時は、父の死後3ヶ月が経っているという事態に。

長い間遺体が置かれた状態が続いたため、臭気はとても普通の人間が耐えられるレベルではありません。

「自分ではどうすることもできない」と考えた私は、特殊清掃を行ってくれる業者さんにお願いすることに決めました。

どんな業者があるのかまったくわからなかったため、インターネットを使い手当たり次第に探していると、リスクベネフィットさんを発見。

現場はかなり悲惨な状態のため恐る恐る電話で状況を説明したのですが、「しっかり臭気を取り除きますので安心してください!」という力強い一言が。

作業内容の説明なども丁寧に行ってくださり好印象だったため、そのまま依頼させてもらうことにしました。

 

死後3ヶ月経った臭気を消す方法とは?

今回は遺体の腐乱がかなり進んでいたため、臭気はとてもひどいレベルに達していました。

とりあえず部屋に入室できる状態にしてもらいたかったため、汚染物の除去や消毒、簡易消臭に的を絞った「孤独死清掃パック」でお願いすることに。

また、ひどい臭いを抑えるための死臭シートを提案してもらいましたので、その通りに作業をお願いすることにしました。

汚染物除去や汚物清掃

とにかく臭いがひどかったため、まずは臭気を緩和させるためのオゾン燻蒸を行ってもらいます。

オゾンは地球上で2番目に強い物質で、オゾン脱臭機を使えば臭気を効果的に酸化分解できるとのこと。

その後はカーペットをつたい床一面に広がっていた汚染物を除去してもらいました。

感染源や臭いの発生源が残っている状態では消臭しても効果が出ないため、丁寧に汚物を除去していく必要があるそうです。

また、汚染物の付着した家財はラッピングして臭いをふさぎ込み、床は薬剤を使ってきれいに清掃してもらいました。

汚染物だけでなく冷蔵庫の足や床のねじなど、細かい所まで清掃されていたのが印象的でした。

なお、清掃の最後には汚染物が広がっていた箇所からまた臭気が浮かないようにと、死臭吸着シートを並べてもらいました。

消毒剤の散布や消臭作業

清掃が完了したあとは、オリジナルの消毒剤である「RB酸水」を散布。

その後オゾン燻蒸を再度施し、入室できるレベルまで臭気を除去してもらいます。

今回はこの後私が一旦遺品整理をする予定だったため、布団を敷いて遺品整理の際に死体の跡を見ないように配慮までしていただきました。

 

すべての作業が終わったあと実際に入室してみたのですが、あれほど酷かった臭いがかなり落ち着いており大変驚きました

これであれば遺品整理を進められそうですし、死体の跡を見ないようにと布団を使ってカバーまでしていただき、とてもありがたかったです。

単純に孤独死現場の清掃をするだけでなく遺族の気持ちにまで寄り添ってもらい、リスクベネフィットさんを選んで正解だったと感じました。

この度は誠にありがとうございました。

  • 作業: 特殊清掃(悩むなパック+死臭シート)
  • 人数: 2人
  • 日数: 1日
  • 参考費用: 141,523円(税込)